星野源のことば

どんなに裏切られても大好き

どんな状態でも信じてるよ

 

こんな風になってみたい、、、

悩み

久しぶりに悩んでいる

ゼロからスタートし

いくらかプラスに転じてきたせいか。。。

 

今に満足すると悩みはなくなる

今つらいときは下を見ればよい

 

こんな声が聞こえてきた

 

そっか、そうだよね

 

仕事ができてありがとう

毎日長時間働いてくれてありがとう

毎日休まず学校へ行ってくれてありがとう

家賃も払えるし、ご飯も食べれる

病院にも行けるし、何も困ることはないね

 

先のことなんて考えたってしょうがない

なるようにしかならないんだから。。。

 

自分の人生に自信を持とう

女たらし

私の夫は女たらしであることが判明した

 

私って相当男運が悪いらしい

まあ、私に対しても愛を語ってくれるからまだましだけど

女たらしは治らないっていうからね。。。どうしたものかと(-_-;)

 

早めにとっとと別れるべきか

女たらしを手の平で遊ばせられるような器の大きな女になるか

 

若いころの私だったら、すぐさま発狂してるところだが

もういい大人なので、ここは冷静に行動したいと思う

夜勤

夫が仕事を始めた

日本語が話せないので選択肢は極めて少ないが

なんとか働けるところが見つかった

 

でも、それはかなり遠く

1ヶ月の定期代は約33,000円

支給される交通費の上限は15,000円

完全に足が出る

 

それでも働けるだけありがたいことなので

とりあえずはそこでお世話になることになった

 

昨日が初日だったのだが

彼はここ数年雇われて働いたことがないのだ

若いのにいつもあそこが痛いここが痛いと不調を訴えているので

仕事なんかできるんだろうかと心配だ

 

ところが彼は初日から11時間労働をしてきた

帰るコールでは「very wery hungry」と言って

ご飯を大盛り用意して欲しいとのことだったので

大皿に山盛り盛って待っていたが

結局、ご飯には手を付けず、他の用意してあったおかずを平らげ

それでお腹がいっぱいになってしまったようだ

 

今まではお腹がすくとすぐに何かを食べる習慣があったので

仕事を始めたことはそういう意味でもよかったかもしれない

仕事中は食べられないからね

 

ということで、2日目からは夜勤がスタート

通勤に時間がかかる上に、残業をしてくるので

夜勤の週は、私たちは一度も顔をあわす時間がない

 

朝は私が出勤した後に彼が帰宅し

夜は彼が出勤した後に私が帰宅するという感じだ

 

せっかく日本に来ても

また離れ離れの生活に戻ったみたいだ

 

しばらく自分の時間がなかったから

今日はちょっとほっとしているところもあるが

一週間会えないのはちょっと寂しいかな。。。

来日1ヶ月

外国人の夫が日本に来て1ヶ月が経過した

すでに山あり谷あり

今日はちょっと谷間の一日

1か月ぶりに自分の時間を過ごしている感じ

 

毎週日曜日は彼の送迎を兼ねて

彼の母国のクリスチャンの集まりに参加していたが

今日は初めて行くことを拒んだ

この1ヶ月、私の空き時間はすべて彼のために使っていた

そろそろ私自身の時間が欲しかった

彼は少し不満そうだったが

私はあなたのお母さんじゃないよって言いたい気分だ

あと2時間くらいで帰ってくる

そしたらまた彼のための時間が始まる

 

一人が楽だったなと

改めて思う今日この頃。。。

 

 

出発ロビーと到着ロビー

彼を迎えるために空港にきている。

 

いつもは迎えられる方だったけど

今回初めて迎える側になった。

 

この空港も何度か来てるけど

初めて到着ロビーのイスに座っている。

 

出発ロビーと到着ロビーって

雰囲気が全然違うなって思った。

 

出発ロビーはやっぱり期待感というか

ワクワク感が漂っている感じっていうのかな

気のせいかもしれないけどね

 

彼が無事に入国できますように。。。

突き落とされた気分。。。

意気揚々と山ガールデビューの話を書きたいところだが

 

ついにこの時が来てしまった。。。

 

娘に彼が日本へ来ることを告げるときが。。。

 

あまりいい反応を期待していなかったので

山へ出かける前の早朝の時間帯に

手紙をしたためテーブルに置いて出かけた

 

娘は私の留守中にそれを読むことになる

 

山から帰宅すると彼女はいなかった

しかし手紙を読んだ形跡はあった

 

数時間後、彼女は帰宅した

疲れた顔をしていた

そして、私が書いた手紙を指さし

これ、どういうこと?

と言いながら泣き始めてしまった

 

あぁ・・・そこまで拒絶されるとは思わなかった

私は返す言葉がない

しかし、じゃあこの話はなかったことに・・・とも言えない

彼女も半分はあきらめているようだった

もういいけどさ・・・と連発していた

 

今日の今日だし、彼女も混乱していると思う

彼女の対応を見た私も今混乱している

 

このまま突き進んでいいものか

後にも前にも動けない状況になってしまった

 

考えが浅はかだったのか?

 

人生考えたって思うようにいかないことは

私がよく知っている

成り行きに任せればいいのだ

 

でも、やっぱり普通の人は

いろいろ考えるよね

 

私はどんどん普通の人から離れて行ってるのかな?

 

私にも時間が必要だ

気持ちの整理、頭の整理

 

残された時間は1週間

 

怖いな