読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

悔し涙

今日は任意売却を依頼した業者さんが家の査定に来た

一応、午前中は家の掃除をして業者さんを待っていた

 

今日はとてもいい天気で

こういう日はこの家を選んで本当に良かったと実感できる日なのだ

今日もそんな幸せな気分にひたれるようないい天気で

ふと、あ~この家売らなきゃいけないのか・・・と悲しいような悔しいような

抑えられない涙が流れた

 

ずっと住みたかった

子どもたちが巣立ったあともこの家に住み続けたかった

おばあちゃんの家(まだ孫はいないけど)

孫たちが遊びに来るような、そんな家にしたかった

 

本当に気に入って買った家なのだ

 

今でも何かいい方法があるなら売らずに残しておきたい

 

でも、今日は任意売却の申し込みの書類にサインをしてしまった

だから、もう取り消すことはできないのだ

早く気持ちを切り替えて前に進むしかない

 

いつだって、いつからだって

私は幸せになっていい

今、本当にパートナーが欲しいと感じる

共に喜び、共に苦労を乗り越えていくパートナー

今の私はすべてひとり

本当はそれが一番辛いのかもしれない

 

一生懸命頑張ってきたのにな・・・悔しいな