読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

怖い話

お偉いさん方が早速動き始めているようだ

 

となりの席の子が私に言った

「帰りがけに生産事務所へ寄ったら、怖い話してましたよ」

 

怖い話って何・・・って思いながら黙って聞いていると

生産事務所の人たちの会話に私の名前が上がっていたというのだ

どうやら来年度の私の配属を生産関連のアシスタントにしようとしているらしい

内容までは聞かなかったようだが

この部署に私が配属されても大丈夫か?というような内容だったんだと思う

 

これって、怖い話なのか・・・と

ちょっと面白いなって思った

となりの席の子にとってみれば

寝耳に水のような話で

私が経理から外れるわけながいと思っているのだろう

彼女は「どうせなら私が行きたい部署ですけどね」とまで言っていた

確かに彼女の方が向いていそうな気がする

 

しかし、私が経理に残っていても

もうひとりの経理ウーマンがいる限りは

私の存在価値はあまりないのだ

そして、私は彼女と一緒に仕事をしたくない

経理の仕事は好きだけど、やりづらいから仕方がない

 

いろんなものが私から削ぎ落とされていく

 

まさにゼロからスタート

 

年取ってる場合じゃないな、体力つけて頑張ろ